こんにちは、清水です。

先日のフェイスブックにも乗せたばかりですが、初詣に行ってまいりました。

場所は、愛知県豊川市にある豊川稲荷。

正式名称は

「宗教法人 豐川閣妙嚴寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。

と豊川稲荷の公式HPには記載されています。

そう、豊川稲荷は神社でなく、寺院なのです。

初詣には神社とお寺どっちなの?という疑問にはwikiからの引用で、

「初詣の対象は神社・寺院のいずれでもかまわないとされている。これは明治時代初期に神仏分離が行われる前は、神道と大乗仏教、ならびに祖霊信仰が一体化した神仏習合による信仰が一般化していたためである。つまり、初詣に限らず寺社への参詣に神道・仏教の区別は無いとされていたことの名残である。」

とのことです。

まぁ、2月になってしまっている時点で、すでに初詣と言えるのかどうかですね(笑)

それでも自分にとっては2015年になってからの初詣には違いないので O K!

今回、豊川稲荷まで来た目的は三つ。

1つ目は2014年のご報告等のご参拝。

2つ目は店内に祀っていた熊手様を納めつつ、更なる熊手様を探すこと。

3つ目は金運、商売運満載のパワースポット「大黒堂」への参拝。

 

総門から入らせていただき、門の近くにある屋台店主のおばさまに熊手様を納める場所の情報収集。

豊川稲荷公式ホームページより地図を転記。

豐川閣妙嚴寺山内図

納める場所は本殿の少し下にある「みこし堂」の近く。

おば様には「本殿の左だよ~」とのことで、見事に通り過ぎて迷ったわけですが(笑)

 

しかし、けっこう広いですよね。

豊川稲荷には当店がOPENする時に御参りして、定期的にお参りさせていただいているのですが

いつ来ても清々しい凛とした気分になります。しかも毎回快晴!

そして今回も、ピカピカ晴れ!

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「寺宝館」付近から本殿方向を撮った写真です。

 

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〈最祥殿〉地図の真ん中右あたりの大きい建屋。
當山最大の書院。内部は開いて四百畳敷きの大広間となっています。

 

熊手様を納める場所を見事に通り過ぎ本殿まで到達しましたので、そのまま参拝をし、結局住職様に納める場所を教えていただき無事に熊手様を納めることができましたヾ(´^ω^)ノ♪

 

そして、次の目的地、「大黒堂」を目指します。
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↑ 本殿から右の脇に入り振り返ったところ、素敵な渡り廊下の写真です。

正面に石階段があるのですが、神々しく輝いております!

そのままくるりと反転すると千本幟の歩道。

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稲荷神社特有の赤い鳥居ではなく、ここ豊川稲荷ではこの幟(のぼり)がいっぱい並んでいるのです。

この中に以前納めた「整体 健康革命」の幟もあるはずなのですが、あまりにも多すぎて見つけることは困難でした。

自分のお店の幟を探しながら先に進んでいくと、「大黒堂」に到着です。
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↑ 凄いパワーとのことで、こちらの画像を待ち受け画像にさせていただいております(*´∀`*)

 

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経文に「仏の慈悲は限りなく信者の願いを聞き入れるけれども、よこしまな我欲をもって祈願することなかれ」とある。
仏身を撫でさすることによって広大無辺の仏のご利益を頂くことができるのである。
「オンマカキャラヤソウワカ」このご眞言を唱えながら撫でさすって福徳をいただく。

と近くの看板に書かれています。

もちろん、即実行です。

お腹や、福耳、小槌、いたるところをさすりながら唱えましたよっ!

この大黒様、みんなに擦られすぎていろんな場所がテカテカです。

しかも窪みまで・・・

 

大黒様へのご参拝も無事に済み、千本のぼりを見ながらぐるっと一周散歩して総門付近に到着。

屋台のおば様に無事、熊手様を納めれたこと、参拝できたことを伝え、ここから新しい熊手様のご相談。

これが、相談というのか雑談というのか、、、

優に30分以上大笑いしながらの雑談会。

最後に、購入を決めた熊手様を、おば様に教えていただいたように

石造りの鳥居から本殿に向けて掲げ、祈願してきました。

 

そして今現在、当店の入口正面に祀ってあります。

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大黒様、本年も宜しくお願い致します。