こんばんわ(*´∀`*)

森谷です♪

 

まだ風は強いですが、だいぶ暖かくなってきましたね☆

これからの時期は暖かくて気持ちが良いですが、眠気が。。。。( ゚д゚)ハッ!

 

いくら寝ても眠い時ってありますよね(ノД`)シクシク

 

そこで今日は短時間睡眠でもスッキリ!眠りの質を良くする方法をご紹介します。

 

実は睡眠で疲れが取れるかどうかは、睡眠の時間の長さとはあまり関係がないそうです。

大切なのは質の良い睡眠を取れているかどうかなのです。

質の良い睡眠とは寝つきが良く、ぐっすり眠れて、起きた時に爽快感があれば質の良い睡眠と言えます。

睡眠の質が良ければ、たとえ短時間しか眠る事ができなくても、しっかり疲れをとる事ができるそうです。

 

そして睡眠の質が良くなる、悪くなるの分かれ目は、寝始め10分で決まると言われています。

なぜ10分かと言うと、人が布団に入ってから寝付くまでの時間が、大体10分間と言われているから。

そして、その10分間で気持ち良く寝付く事ができた場合、ぐっすりと深い睡眠をとる事ができるのです。

 

疲労を回復する物質である成長ホルモンは、深い睡眠の最中に分泌されます。

つまり、深い睡眠をしっかりとる事ができれば、短い睡眠でも疲れをとる事ができるのです♪

 

そんな質の良い睡眠をとるための4つの掟を載せていきます。

 

1、朝食にバナナを食べる。

人体では作られないため、食事で摂取する必要のある、必須アミノ酸。その必須アミノ酸の一つであるトリプトファンは、朝ごはんで摂取すると、夜には『睡眠ホルモン』と呼ばれるメラトニンに変わり、眠気を起こします。トリプトファンが含まれているバナナを朝食に食べれば、手軽に栄養が摂取できるだけではなく、良眠効果も期待できるのです。

他にもトリプトファンは牛乳や乳製品、豆、豆製品、アボカド、肉類、たらこ、スジコなどに多く含まれています。

 

2、夕食は眠る3時間前までに。

タンパク質や脂肪を多く含んだ揚げ物や炒め物を消化するには4時間かかると言われています。寝る直前にこうした重い食事をしてしまうと、胃の中でこれらを活発に消化している最中に眠りにつくことになります。

当然ぐっすり眠る事はできず、朝起きた時に胃がもたれている、ということになってしまいます。

なので夕飯は眠る3時間前に食べるのが理想です。

もしどうしても忙しくて深夜や寝る直前にならないと食事ができないという人は、夕方におにぎりなどで補食をしておくと、就寝前の食事を軽めにすます事ができます。

 

3、眠る1~2時間前に入浴する。

入浴のリラックス効果で安眠効果がもたらされることももちろんありますが、一番の目的は体温を上げること。人は、入浴などにより上昇した体温が、急激に下がるときに眠くなるので、大体眠る1~2時間前に入浴しておくと、ちょうど良いタイミングでぐっすり眠る事ができるのです。

お風呂のお湯が熱すぎると、交感神経が活発になりすぎて眠れなくなることがあるので、38~40度くらいのぬるめのお湯にゆったりと20分くらいつかるのがベストです。

(もしアロマバスを楽しみたいなら、プチグレンの製油がおすすめです。ビターオレンジの葉や、若い小枝から採られた製油で、あまりメジャーではないですが、良眠効果は医師の折り紙つき。ストレスで寝つきが悪い時や、眠りが浅く、熟睡感がない時に素晴らしい効果を発揮してくれます。)

 

4、休日の寝だめはNG

休日に寝だめをしてしまうと、体内時計がくるい、本来寝なければならない時間に眠れなくなってしまいます。

朝は、平日の起床時間+2時間以内に起きるようにして、どうしても眠い場合は朝頑張って起きて、夜早く寝るようにしましょう。

どうしても眠くてお昼寝をしたい場合は午後3時までに、長くても1時間半ていどにおさえれば夜の睡眠に支障がでないそうです。

 

眠りの質が良くないと実感している人は簡単なことからでも良いので是非やってみて下さいヾ(´^ω^)ノ♪

昼間の眠気がなくなりますよ♪

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

森谷でしたヾ(´^ω^)ノ♪