こんにちは、清水です。

前回の心の風邪のお話につづいて、今回は5月の肉体の風邪についてです。

 

冬にインフルエンザが大流行してしまうのは皆さんご存知ですよね。

インフルエンザは有名すぎますものね。(´д`;;

 

ところが、インフルエンザではない微妙な風邪が春先から流行っているのは意外と知られていません。

花粉症の症状と良く似ているから、

「今年の花粉症は長引くなぁー」

とか、

「今年の花粉症は遅い時機に来たなぁ~」

な~んて思っちゃったりしてしまいがちです。

春先の風邪の症状としては、

鼻水がたくさん出て、喉が痛み、身体中がだるくなり場合によっては発熱も。

ということが多いそうです。

ほんとうに、似たような症状ですよね(笑)  イヤ、ワラエナイカモ・・・(((( ;゚д゚)))

 

そして、今年の5月頃の流行っている風邪の症状は

ひどい鼻水、喉の痛み、下痢、だるさ、発熱。

相場的には1週間2週間程度で回復。

なのだそうです。

 

皆さん、花粉症にしては喉が変だなぁとか、熱っぽいなぁと感じていたら用心してくださいね。

 

風邪だから栄養を!!と思ってたくさんいろいろ食べ過ぎるのは逆効果です。

なぜなら、消化というのは莫大なエネルギーが必要になります。

消化にエネルギーを使いすぎてしまうと風邪のウィルスと戦いにエネルギーを回せなくなったり、体力を回復させるエネルギーが不足して回復が遅れてしまうことになってしまうのです。

風邪のときには特に消化の良いものを摂取するように心がけましょう。

 

そこで、風邪に効く食べ物をお伝えいたします。

・まずは体を温め、免疫細胞を活発にしウィルスの活動を抑制する目的で「生姜」

・次に風邪を引いているときに失われやすいグルタミンとビタミンCです。

グルタミンは「卵や大豆」 ビタミンCは「レモンやイチゴ」などです。

・そして、喉の痛みなどの炎症を和らげる「ネギ、ニラ、玉ねぎ」がオススメです。

これらの食材を消化の良い料理で食べると良いそうです。

 

皆さんも、この時期の微妙な風邪には注意して過ごしましょうね!