こんにちは、清水です。

前回「睡眠の質」について書かせていただきましたが、今回は

 

「夜中に目が覚めてしまい 熟睡感がありません!」

 

という方を含め、睡眠に関する問題(睡眠障害の種類)をお伝えしていきます。
不眠症
睡眠障害の全てを表記するのはすごく膨大な記事になってしまいますので、よく耳にする症状を紹介していきます。

睡眠でお悩みの方は、ご自身がどのタイプに当てはまるか参考にしてみてください。

ただし睡眠障害は種類も多くしっかり検査して調べてみないと原因が分からないので、正確には医療機関で医師の診断を仰ぐ必要があります。睡眠でお悩みの方はお近くの医療機関(睡眠外来、睡眠科があればベスト。なければ総合病院やかかりつけ医。)にご相談されることをお勧めいたします。

 

睡眠の問題

睡眠障害や睡眠習慣の乱れなど、現代病と言われるほど多く人が悩まれる問題です。
注意すべき点は、子供にも睡眠障害が多いということです。現代っ子の4~5人に1人は睡眠習慣の乱れや睡眠障害など何らかの睡眠問題をかかえているのです。驚くことにこれは大人の睡眠障害と同じくらいの数値なのです。

 

睡眠障害の種類

・不眠症

①入眠障害(布団に入ってもなかなか寝付けない。それを苦痛に感じる)
②中途覚醒(夜中に2回以上目が覚める日が、週に3日以上ある)
③早朝覚醒(予定時刻より2時間以上早く目が覚め、再入眠が難しい。週に2日以上ある)
④熟眠障害(睡眠時間は充分なのに、疲労感がとれない)

 

・過眠症(ナルコレプシーなど)

 

・睡眠時無呼吸症候群

 

・睡眠関連運動障害群

①レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)
②周期性四肢運動障害(睡眠時に手足がピクピク動く)
③睡眠時ブラキシズム(睡眠時の歯ぎしり、食いしばり)
むずむず脚

 

・睡眠時随伴症候群

①夢遊病
②夜驚症(やきょうしょう)
③金縛り(睡眠麻痺:日本人の4割が体験)
④etc・・・

 

まだ書き入れていない睡眠障害もありますので、睡眠障害の種類というのはかなり多いと言えます。中には、「聞いたことある!」という名前もあったかと思いますが

次回は、夜中に数回目が覚めてしまう不眠症の「中途覚醒」に焦点を当てて記していきたいと思います。