こんにちは。大和駅南口から徒歩2分 整体 健康革命 院長の清水です。

今年は6月から真夏全開ってなくらい暑いですね。入梅してからも雨の日だけ気温が下がり、晴れの日は30℃と。

とても過ごしやすい気候とは言えません。しかも最近は喉が痛い、風邪っぽいという症状のお客様が増えてます。

この時期に喉が痛むのはなぜでしょうか?

梅雨で湿度は高いはずだし、エアコンもあまり使ってなかったりするから乾燥も考え辛いし・・・

と思ってしまいますよね。

しかし実際は水分不足による乾燥気味なことも原因の一つだったりします。

適度な暑さの中で高めの湿度。体を動かしても空気中の湿度が高いために「喉がかわいたぁ~~」という感覚が鈍くなります。

すると水分摂取を忘れてしまい、喉の粘膜が乾燥し炎症してしまうのです。

結果、ウィスルやほこり、カビなど様々な菌が侵入しやすい状態となり喉が侵されてしまうのです。

 

対策として、

・こまめに水分補給をすること

 

・エアコンの掃除をしてカビを排出させないこと

 

・アレルギーや花粉症の可能性もあるので医療機関で受診すること

・喉の痛みに効くツボを押す

天突(てんとつ)

【ツボの位置】

左右の鎖骨を結んだ中央部の窪み

【探し方】

のどぼとけから指を下へさげて当たる骨の窪み

【押し方】

人差し指の腹で3拍子。ゆっくり3秒かけて優しく押し、3秒かけて離す。回数は2~3回

これらの対策を踏まえて、煩わしい梅雨を乗り切っていきましょう(^^)

そして喉が気になる時に今回の記事を思い出していただければと思います。