ずいぶん冷え込む季節となりましたね。今回は久しぶりに症状にまつわる記事にしようと思います。

 

ここ最近は頭痛のお客様が急増しています。例年冬は頭痛の方が増える傾向にあるのですが今年は急増です。virus_zutsuu

毎年多いぎっくり腰の時期なのにそれ以上!どちらかといえばぎっくり腰のお客様が激減!?

ギックリに関しては11月でも暖かい日が多かったからかもしれません。

ぎっくり腰はとりあえず置いといて、この時期の頭痛について調べてみました。

 

脳神経外科の先生方のサイトを調べ回っていると、やはりこの時期(冬)は頭痛患者が増えるそうです。

この時期は忙しさもありますからね。忘年会や飲み会や打ち上げや・・・飲みだらけ(笑居眠りOL

飲み会の時には食環境や睡眠時間が崩れやすいですし、飲み以外にも年末に向けお仕事が多忙になる方も大勢いらっしゃると思います。

飲み会やお仕事だけで寝不足やストレスが増えるのに、さらに寒さが絡んできます。

寒いときは自然と体の力が入り身を温めようとします。その為、首や肩は知らないうちに縮こまってしまいます。

こうなってくると、首や肩、背中の筋肉はカチカチに凝り固まってしまいます。

 

話を戻します。脳神経外科の先生いわく

ほとんどの患者さんの原因は頭蓋骨の中や脳ではなく、頭蓋骨の外にある。とのことです。

頭蓋骨の外側というのは重い頭を支えている首や肩を指すのですが、この頭を支えている筋肉たちがコリ固まってくるとその関連痛が側頭部やこめかみ、後頭部付近に発生するのです。

ここで言う関連痛を簡単に実感する方法は、首や肩の凝っていて辛い部分を押したり掴んだりすると頭の方へ痛みが響くことがありますよね。

これが関連痛です。触っているのは首や肩なのに頭に響く~~!!って感じ。

これが緊張型頭痛の正体なのです。

首や肩がコリ固まって、それが原因で頭痛が発生する。これは「緊張型頭痛」と呼ばれています。

緊張型頭痛に関しては以前の記事に頭痛3部作の「緊張型頭痛編」でも書きましたのでご参考にしていただければと思います。

 

冬の頭痛にはこのように首や肩の筋肉が凝り固まって関連痛が発生し頭痛になる!!

なので対策としては

首、肩を冷やさず温める。

首、肩の筋肉を凝らせない。

首、肩の血流をよくする。

 

ひょっとして、これって整体がおススメなんじゃないですか!?

緊張型頭痛でお困りの方、健康革命でお待ちしておりますね。