こんにちは、清水です。

今日は最近ご来店されるお客様に多く見られる症状についてお話します。

 

その症状とは

「朝方、腰痛によって目が覚めてしまう!」

その後痛くて二度寝も出来ない!!

でも、起きて少し経つとな~んともない(゚∀゚)

今朝、腰痛だったっけ!?と思えるほどだそうです。

英語では

 ”Morning Low Back Pain”

と言われるそうです。

 

お客様にいろいろ思い当たる節を根掘り葉掘り聞いてみたところ、寝るときに子供と添い寝をしていてスペース的に凄く狭い場所で寝ていたり、仕事でほぼ一日中座りっぱなし、急に体重が増えたなど様々な要因が見つかってきました。

体の動きやバランスの検査をすると、骨盤が歪んでいる人、肩甲骨の高さがずれている人、逆に骨格の歪みがない人、と統一性のない検査結果に・・・(゜ε゜;)

 

施術では比較的動きの弱い腰の上部の骨を中心に動きを取り戻すように操作していき、その後ストレッチや運動機能トレーニングをおこなって経過を確認していっているところです。

とある女性の患者さんは、施術後1ヶ月以上痛みが無くなったそうです。

 

この症状では以下の原因があげられます。

・寝具との相性(柔らかすぎ、枕の高さなど)

・腹筋不足

・寝相

・ストレス

・慢性膵炎(腰というより背中の痛み)

 

慢性膵炎なども潜伏していることがありえますので、腰部や背中の痛みが気になるようでしたら一度病院で診察してもらうことをお勧めいたします。

診察後、内臓疾患とかでなく筋肉性、骨格性のものであれば我々の出番です。

お任せ下さい(⌒‐⌒)

 

また、内臓疾患や肉体的なバランスの問題でもなくストレスが原因の場合もあり、

ここ最近海外の学説によると腰痛の原因がストレス性によるものが多いのだそうです。

普段ストレスを感じない人の方が腰痛になったりします。

それはストレスの捌け口として腰痛という形で現れるのだそうです。腰が痛くなるタイミングも、夜は副交感神経が支配しているので体に症状が出やすく、明け方に腰痛で目が覚めてしまい、昼は交感神経が優位になっているので痛みが消えるという流れですね。

 

これらのことから、対策案をまとめてみると

・病院で内臓疾患などの診察を受けてみる。

・相性の良い寝具をみける。

・ゆったり休まるスペースで眠る。

・腹筋や背筋の筋力アップ

・溜めているストレスを意識し、把握する。などなど

 

みなさんもいろいろ試してみて、快眠生活を手に入れましょう!

快眠生活じゃなかった、明け方の腰痛とおさらばしましょう!!!